事務局通信・別冊

文学作品展示即売会「文学フリマ」の事務局代表・望月の日記です。こちらは個人的な話題メインで書き連ねていきます。

第十四回文学フリマ参加申込は本日締切!

第十四回文学フリマの参加申し込み締切は本日2/19の24時です。
もろもろ詳しい事は
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20120219
に書いてます。

過去二回は震災の影響や会場拡大を踏まえて申し込み期間の延長や二次募集がありましたが、ぶっちゃけ、今回はないと思います

「運命の女神と締切の女神は後ろ髪がない」という諺もあります(ウソ)。
参加ご希望の方は逃さず申し込みをしてくださいね。

第十四回文学フリマ参加申込受付開始

第十四回文学フリマの出店参加申込の受付が始まりました!
募集期間は「2012年2月5日(日)~2月19日(日)」ですので、お忘れなくお申し込みください。

なんと今回から申込時に登録するサークルカタログ情報は後から編集・追記することが可能になりました。
とりあえず申込を済ませておいて、後から執筆や編集の進捗に合わせて内容を変更できます。
もちろん新しくホームページを立ち上げたり、ツイッターアカウントを取得したらカタログ情報に追加できます。

ただし!
このカタログ情報が編集できる期限は3月11日(日)まで。
事務局としてもカタログを編集して作らなくてはいけないので、これくらいが限界だったりします。

申込時にとりあえずカタログ情報に「内容未定です」とだけ記入して、うっかり後から変更するのを忘れたらこれがそのままカタログに掲載されてしまいます。
後から編集できるからといって油断せずに、くれぐれもご注意下さい。

第十四回文学フリマの申込について

お待たせしてしまっている第十四回 文学フリマの出店参加申込ですが、なんとか1月中に開始できるようにがんばってます。

 

今回は申込のシステムを変更しているため、作業に時間がかかっています。

具体的に言うと、カタログ情報の編集機能をつけます。

申込締切後も一定期間までカタログ情報をあとから編集できるようにします。

そこからまた先の展開も考えているのですが、それは次回に実装できれば……。

とりあえずもう少し待ってね!

コミケで少し感じたこと

先日12月31日のコミックマーケット81で私は「る~でんす・アーツ」というサークルで『これからの「文学フリマ」の話をしよう~文学フリマ10周年記念文集~』の売り子をしていました。

自分が運営サイドである文学フリマでは売り子をする機会がなかなかないので、純粋にサークル側の気持ちでイベントに参加するのは気分が良いものです。

こうして売り子に立ち返ると、忘れかけていたことも色々と再確認できました。

なんと言っても文字だけの本は厳しいということです。

これは文章系同人の“あるあるネタ”だと思いますが、まあ中身をチラ見してすぐ立ち去ってしまう人の多いこと。

みなさん「あ、マンガじゃないんだ」ってな表情です。

それだけならまだしも、わざわざ「いやあ、僕は頭が悪いんでこういう難しい本は読めないなあ」なんて言い訳してそそくさと去っていく人もいます。

よかれと思って言ってくれているんでしょうが、こんなに気を遣われるくらいなら黙って立ち去ってもらった方が精神的にはラクってものですよね。

それでついつい文学フリマのツイッターで

コミケで「なんだ文字か」という反応に耐えている文章系の皆さん、僕と一緒に頑張りましょう!(望月) #bunfree

なんてつぶやいたら結構リツイートされてました。

みんな同じ気持ちなんだなあ。

 

まあ、コミケはマンガのイベントですから当たり前のことですし、わかってはいるんですが、久々に身をもって文章系に対するアゲインストの風を感じたわけです。

やっぱり文学フリマは居心地いいよな、みたいな。

そんなわけで、コミケにてあらためて文学フリマという場が文章系の同人にとってどれだけ大切な場所か再確認したのでした。

文学フリマのアーカイブス

どれだけ需要あるかはわかりませんが、文学フリマ公式サイトの「アーカイブス」に第七回と第八回の文学フリマのサークルカタログのPDFデータが公開されました。

文学フリマ-過去の開催記録

これまでは過去の記録についてそれほど気にしていない部分もあったのですが、イベントとして10年も続いているのですから、記録をしっかり残しておくことも大事だと思い直してこういったアーカイブ化の作業を進めています。

公式サイトのコンテンツ不足の解消にもつながればよいなという狙いもあります。

 

前回の文学フリマでは開催前にサークルカタログのPDFデータを公開しました。

電子書籍を閲覧できる端末も普及してきましたし、タブレットPCでカタログを見ながら会場巡りという需要もあると考えたためです。

同人誌即売会としてはそれなりに画期的な試みだったのではないでしょうか。

まあ、それも文学フリマはサークルカタログが無料配布だからできることなんですが。

文学フリマFacebookファンページはじまってます

Facebookで公式の文学フリマページを立ち上げました。

文学フリマFacebookファンページ

f:id:jugoya:20120105233437j:plain

というか、去年末の段階ですでにページは開設していたんですが、事務局メンバー全員Facebook初心者だった者で、なかなか使い方がわからず試用運転が続いていたのでした。

まあ単なる告知だけなら公式サイトで充分なわけで、Facebookページは文学フリマファンの交流の場として活用していただければと思ってます。

ウォールや写真の投稿を解放してますので、ぜひご利用ください。

※投稿にはFacebookアカウントが必要です。

まずはアクセスして「いいね!」を押してください!

よろしく!

はてなブログを新規開設!

はてなブログがだれでも利用可能になったので、さっそく登録してみました。

基本的にはすでにあるはてなダイアリー文学フリマ事務局通信」(http://d.hatena.ne.jp/jugoya/)がメインですが、使い勝手がよかったらこっちに移行してもよいですし、まずはお試しです。

 

とりあえず私は何者なのかと言いますと、「文学フリマ」というイベントの代表を務めている望月という者です。

文学フリマ」とは文学作品展示即売会。

(そのテの人たちに)わかりやすく書けば、「文学オンリーの同人誌即売会」です。

 

文学フリマはてなキーワードにも登録されています。

はてなキーワード:文学フリマ

さらに、なんとウィキペディアにもあるんです。

Wikipedia:文学フリマ

肝心の文学フリマの公式サイトは下記です。

http://bunfree.net/

興味がある方はのぞいてみて下さい。

とりあえず12/31はコミケに参加して、文学フリマ十周年記念文集を売ってます。

表紙が西島大介さんで、東浩紀さんや市川真人さんのインタビュー記事などが載ってます。

詳しくはコチラをご覧下さい。

では、今後ともよろしくお願いいたします。